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CZクリアしてました。
BADがまだ2つあるけど、画像はフルコンプしたのでご褒美画までばっちりです。
そして駆け足でやったのでおそらく年末年始はリプレイしてると思います (原稿はry
あ、トップにでかでか出てるので分かるかとおもうんですが、冬のイベント情報あげてます。
冬コミはご好意に甘えて委託してます…他にも色々とよくしていただいて!ありがたいです(´人`*
あとインテで受託があるかもです。私ではなく売り子さんのお友達さんで、SRXのヒジアキだそうです。SRXはとりあえず借りてヨウスケだけやってますが!Sが!SのEDが!!!すごいツボでありましたよ…続きをやらねばともおもうのですが。まだCZの余韻に使ってたいです←
雅恋をジャンル追加したばかりですが、しばらくCZ優先になります・・・^^^p^ CZ優先ていうかトラ優先ていうか^^^^←
でも雅恋も描きたいのも書きたいのもあるのでトラもいっこあげたら次雅恋小話でもあげたいです。
以下、CZの感想!反転とかしてないので、ネタバレ全開です。ご注意ください。(ちなみに途中までです←)
まず総合的に。
泣きました、ボロボロに。涙腺崩壊です。
そして何より挿入歌で泣かされました。
もう本当に、挿入歌のタイミングとあの旋律がもう本当に好きです。
エンディングもいいです。ていうかあの歌声がいいのかもしれないですね…。OPも大変好きでしたが。
あれです、一度クリアしたらOPでも泣けてくる…。
とりあえず泣きすぎなくらい泣きました。何度か見返してるんですが、何度も泣きます。
なんていうかすごい拘りが垣間見えた気がします、音に関して特に。
他作品と比べるとあれですが、薄桜鬼は時代設定や史実人物で前設定があって、それが泣き所でありましたよね。CZは現代学園でしかも小学生でほのぼので、どう転ぶかなんか私の低レベル脳では全く予測できなくて、後半は撫子とともには?なに?どうゆうこと?って混乱してました。それなのにあの涙腺崩壊が起きたのは、たぶん、感情、が前面に出てるからかな、と。悲しみも混乱もそれこそ欲望も。要は自分が実感しやすい、というか。戦国時代にいったら、とか言われるより、小学生のとき、とか例えば今こんなふうになったら、みたいになるほうがわかりやすいんですよね、私。学校生活とか体験したことあるんだし、加賀先生の言葉にも納得したり出来る部分多くて。こういう先生がいたらおもしろかったかなぁとも思います。全貌みてあの人の意図と思考理解したらそんなこといえませんけど笑
あぁ、すでに文面崩壊してますね。言葉に刷るって難しい^p^ 伝わらなくてもいいんでとりあえず書かせてください←
ついでに言えば、全力ハッピーエンド、乙女ゲームのありえないくらいらぶらぶであまあまでわぁ主人公もってもて☆みたいなのを期待できないのは、まぁサブタイトルなりジャンル(君と壊れた~)でわかりますね。
本当にこれが本命ED?(゜□゜ )ポカーンみたいになるものもあります。
あと結構人によっては不快におもうED、イベントもあります。私だいすきだったけどね^^b←
でも悲恋ばっちこい!な人、ロミジュリ的展開待ってた、みたいな人は意外とどのキャラでも楽しめそうです。
私の攻略順は 理一郎→鷹斗→寅之助→円→終夜 でした。
もちろんパケ絵見ればわかるように、鷹斗が物語の核ですので、そういうのは最後にしたい方はやっぱ最後がいいかもしれないです。
あと円もなかなかネタバレでしょうか。終夜も結構核に触れますし…どうなんだろう、鷹斗>終夜≧円>理一郎>寅之助 かな。ネタバレの強いのが←です。まぁ私の見解ですのでわかりませんが^^←
あと話的に 鷹斗と理一郎が対、円と寅之助が対、という感じでしょうか?終夜は完全別個です。
どういう基準かといえば、まぁ、主人公に対する態度が、というか。うん。そんな、感じが。
では、以下キャラ別感想。攻略順。
▼理一郎
幼馴染。これはもう 幼馴染おいしい というためのお話です。恋愛面ではそれが前面に出てくると思います。特に前半部分で。りったんかわいいですりったん。
「壊された世界」でおそらく一番振り回されて世界が真実壊された人だったのではないでしょうか。
全員分の帰還EDを見たあとにでてくる『経緯』のシナリオで、この人も完全に壊れていたのだな、と強くおもったのも印象的です。医者の言葉を信じれば彼女はもう二度と目覚めないと理性ではわかっていたのに、感情は理解できてなくて彼女はまだいるんだ、「どこかにいる」っておもってだから「探す」ということに鳴ってるんですよね。ずっと探してた、って。でもそれは壊れてしまった証拠でもあったんじゃないかな、って。信じたくない、ってただ拒否していただけじゃないのか、と。
鷹斗は彼を「諦めている」といって非難してたけど、事故直後もそうですが、彼はずっと諦められなかったからああなったんですよね。たぶん冒頭で言われる「本気を出す」事態がこれでしょうね。それほど撫子っていう存在がでかいんですよね。りったんかわいいです。
理一郎、というか放浪者が探していたのは2010年の撫子ではなくて、2020年の撫子。そこから来る差異もまた切ないです。わたしをみて、という撫子の言葉が切ない。
また帰還EDが本来なら本命なのでしょうが、残留のが幸せそうです。ってまぁほぼ全員そうですけどね。
2010年の撫子が好きになったのは2020年の理一郎であり、2010年の理一郎と幸せでもやっぱり初恋は終わってしまっている、しかもお互いが想いを確認したあとで帰されるので不完全燃焼もいいとこです。本当に切ない。これまた全員にいえるんですけどね、2010年で課題を通して知り合ったメンバーと、2020年で出会う彼らの違いがこの作品の共通の壁のようなきがします。
▼鷹斗
明らかにネタバレだったんですが、ちょっともう理一郎のとこで気になりすぎたので、すぐさま行きました笑
「世界を壊した」人物で、理屈はどうあれ、その責をきっちり果たそう、ともおもっていた子だと思います。
彼にとって壊れたことが予想外だったのは作中にもでてきますが、君のいない世界はいらない、と言いながら、それでも世界は壊したくなかった、ということばが、その矛盾がとても印象的です。
壊れた世界ですべての、とはいかなくてもとても大勢の人から忌み嫌われていました。孤独な王様、とタイトルにも出ますが、それを鷹斗が意識していたところがまた切ないというか。
一番印象に残った台詞が、「家族より、世界より、自分より、 君を愛してる」(ウロなので若干違いそう←)っていうとこです。最初はただの執着だったのだと思います。愛情に変わったのは、変えたのはやっぱり2010年の撫子なんじゃないでしょうか。これ、帰還EDのあとのあの撫子が目を覚ますとこ見ると、あのあとやっぱり対面する機会があったとしたらすごい感じるんじゃないかと思います、鷹斗が。そんな話捏造したいです。君じゃなくて、「あの子」を愛してたんだ、って感じてほしい。そこでやっと2010年の撫子のいう、私はあなたの追い求めてる人と違うよ、っていうことを理解できるんじゃないかな、って。・・・・・あれ、鷹斗ルートでそんな言葉あったっけ…?←
また、台詞では理一郎との対比になるような気がしたのがひとつあって、それも印象的でした。
鷹斗ルートでは鷹斗が言う言葉「明日も明後日も10年後も、ずっと一緒にいたかった」みたいな台詞。もうかなわない願いとして、願望で本心で後悔を吐露する終盤の台詞。これ、理一郎ルートでは撫子が似たようなこと言いますよね、「明日も明後日もその先もずっと、一緒にいて」って。撫子は未来への希望として、ありえる可能性のひとつで叶えられる望みとして言葉にするんですよね。
だから何、といわれるとあれですが、切ないよね、って。
この人は、撫子がもう目覚めないと知ったときに時を止めた、と自ら、そして他の人からも言われてるけど、それは本当だとおもうけど、たぶん世界を壊したとき、彼の時計はもう動いていたんじゃないかな、って勝手に思いました。私の理想という解釈が捻じ曲がっているだけかもしれんですが。動いていたから、世界を正常に(とはいえ理想の一部はやはり異常でしたが)、戻そうということも、責任を感じることも、したんじゃないかなぁ、と。
壊した世界で壊れてしまった人は、たぶんゆっくり回復していたのではないかな。そうして撫子を得て、回復のスピードが速まったんじゃないかなぁ。
ともかく彼が報われるのは残留EDですよね。まぁ、終盤ですでにありましたが、自分のしたことを肯定してくれる人、それが少なからずいるんだってかんじられるのは、彼にとってすごい幸せですものね。
個人的に帰還EDの手紙で泣かされました。2010年の彼らには理解されてなくて、たぶんそれも理解してて、それでも撫子を救いたくて。もちろん理解しないままでも2010年の鷹斗がこの手紙を信用できると判断してはいたのでしょうが…。当たり前の感覚ですが、2010年の鷹斗が「気持ちの悪い」といったり撫子が全く理解していなかったりするのみて涙腺崩壊しました…帰還EDの報われなさが切なくって死にそうです。
▼寅之助
問題児です。いろんな意味で。イロモノルートといっても過言じゃない。
しかし大好きです^▽^←
「壊れた世界」に憤りを感じる人ですね。あと誰より2010年と2020年の人物は同姓同名の別人だ、と認識してほしい人で、また認識させられる人です。若と寅之助はまったく別です。私もそのほうがいい←
何より帰還EDが唖然呆然愕然です。だってこれは本当に幸せと程遠い!!!!いや、あの過程を忘れているから撫子は幸せだと思います、若がそう願ったとおり、何事もなく幸せになったんですよね。でも私は、プレイヤーは、納得できんだろうよ、と。
正直クリアしたとき、スタッフだいじょうぶ?!て思いました。あれが本命ルートとかありえんと。
でも冷静になってよくよく吟味してみたら、後味悪いし万人受けしないのは確かなんですが、それでも作中にでる寅之助=獣・凶暴、というワードを表すにはあのシーンが必要だったのかな、と。
撫子はあの瞬間に彼が壊れたと表現しているけど、たぶん若は普通に正常な思考だったんじゃないでしょうか。ただ人を殺すということが撫子には理解できなくて、異常で、だから壊れたという表現をしているんじゃないかしらと。それが寅之助という人なんじゃないかな、とも。たぶん撫子に対する愛情のおおきさを知らしめたかったが故の行動で、正直理解してもらえるとかもらえないとか、どうでもよかったのじゃないでしょうか。倫理とか道徳とか、全部吹っ飛んでて。それでもいいって、たとえ世界がどうなろうと、「守る」ことができれば。彼は人に理解されない己をよく知ってたから、撫子のように真っ直ぐに見てくれる人が好ましかった。でもその希少な理解者になり得そうな人を失ってしまおうとも、それでも撫子の「安全」を買いたかったのではないでしょうか。彼女の最初の希望通り、元の時空に返して、それで事故にもあわなくて。そしてらもうハッピーエンドだろ、って。そこに自分がいたら最上だったかもしれないけど、それがなくても彼女の『トラ』は残るから。もしかしたら記憶が消えることもうすうす気づいていての行動かもしれないですね。若の最上級のやさしさだったのかもしれない。
正直過程がすごい好きだったので、エンディングで呆然となってしばらく寅之助ありえん寅之助まじいみわからんとぐるぐるしましたが、今ではひっくるめて大好きです^▽^←
何より寅之助のおまけ小話ね、あれね、某5行に私パアアアアアアアアアアアアアアンなりましたよナニソレまじかわいい寅之助ちょうかわいいっていうかトラ撫ちょうかわいいなにそれふあああああああああああああって。
ああ、もう、ほんと、かわいい。あの告白場面は全力でマンガで捏造補完しますけどね。自己満足上等。
あとBADの狂いっぷりもすごい好きです。あれは本当に真実BADですよねぇ。こっちは本当に狂ってるんでしょうね。
それもだいすきd(ry
トラのルートは「壊れていく」ルートだったのかな、とも思いました。
やばいですねむい。続き後日・・・^^p^
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